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成人式

今と昔の振袖って何が違う?成人式の変化についてご紹介します

2023.02.17

振袖といえば、日本の伝統衣装で、古き良き時代の日本文化を象徴する衣装です。
今でも七五三や結婚式、成人式など、おめでたい席では振袖を着る文化が根付いていて、成人式の振袖選びに悩んでいる方の中にも、過去に振袖を着た経験がある方は少なくないのではないでしょうか。
 
特に成人式に振袖を着る女性は多く、1年以上前から準備を始めて当日に臨む方も少なくありません。
一方で、最近はお母さんやおばあちゃんから受け継いだ振袖、いわゆる「ママ振り」を成人式に着る方も増えてきています。
ところで、今と昔で、振袖にはどういった変化が見られるのでしょうか。
 
今回は、お母さんやおばあちゃんの振袖と、今どきの振袖の違いについてご紹介します。
 

今と昔の成人式の違い


まず、成人式の違いについてですが、昔は成人式が執り行われる日は「1月15日」と決まっていました。
これは、多くの祝日と同じように、成人の日が1月15日に定められていたからです。
現在はハッピーマンデー制度により1月の第2月曜日に割り当てられるようになっています。
また、成人が二十歳から十八歳に変更になった影響もあり、今後も祝日の名称や開催日、参加年齢は変化していく可能性があります。
 

振袖の選び方が大きく違った


昔は振袖のレンタルが主流ではなかったため、二十歳を迎える年になると呉服屋さんや百貨店などを訪れ、成人式のための振袖を新調してもらう流れが多くありました。
また、今のようにインターネットやSNSが発達していなかったため、振袖を購入する側も情報が少なく、お店に置いてあるいくつかの振袖の中から選ぶため、振袖用の小物もそれほど多くはありませんでした。
 

振袖のカラーや柄が変わった


振袖のレンタルに訪れた新成人の方の中には、お母さんやおばあちゃんと一緒に来られる方も多くいらっしゃいます。
その時によく「今の振袖は昔のものと全然違う」といった声。
では、具体的にどのような部分が変わっているのでしょうか。
その理由と共にご紹介します。
 

柄やカラーの種類が豊富になった

昔は振袖と言えば赤や青など、ある程度色の種類が決まっていました。
現在は、赤ひとつとっても濃淡やくすみ系など、さまざまな種類があります。
さらに、柄や模様の種類も多く、組み合わせによって描かれる衣装の種類は無限大。
デザインも昔に比べて華やかなものが多く、昔に比べて比べ物にならないくらい多くの色やデザインがそろっています。
 
また、近年はあえて柄をシンプルめに抑えたものも流行っています。
とは言え、昔の振袖に比べると洗練されており、並べてみても柄の配置や見え方は大きく異なっています。
 

大柄のデザインが多くなった

近年、振袖のデザインには大柄のものが増えてきました。
もちろん、小さい柄を散りばめたようなデザインもありますが、昔は大柄なものが多くなかったため、昔を知る年配の方がお店に並んでいる振袖を見ると大きな変化を感じるはずです。
 
実はこれ、平均身長が高くなっていることが影響しています。
大柄のデザインは背の高い方によく似合います。
最近は身長が高く、手足もスラっと長い体型の方が増えたため、袖丈が長くデザインも大柄なものが増えています。
 
逆に、昔は身長が低い人が多かったためデザインも小花を散らしたようなものが多く、袖丈も短めでした。
だから、今の女性が着ると中振袖っぽくなってしまうこともあります。
 

帯の長さが長くなった

振袖は普通、着物のような太鼓結びではなく、もっと華やかな結び方をします。
昔に比べてそのバリエーションは増えていますが、帯が短いとそういった結び方ができない可能性が高くなってしまいます。
成人式では、帯の結び方にもこだわって華やかな衣装姿に仕上げるため、帯の長さを長めにとっていることが多いです。
 
その分、帯の重さがプラスされると大変なのでは?
と思われがちですが、ここも今と昔で違うところ。
近年の帯は軽くて柔らかい素材を使われており、締めやすく動きやすいのが特徴です。
 
マリアージュコトブキでは、雰囲気に合わせた振袖のデザインだけでなく、帯の締め方などもご提案できますので、ぜひご相談ください。
 

合わせる小物のデザインや種類が増えた

昔の振袖と言えば、重ね衿、帯締め、帯揚げを全て同じ色で揃えるのが主流でした。
そのため、統一感はあるものの、今見ると地味に見えてしまうkとが少なくありません。
 
現在はほとんどが2色以上使われており、振袖のカタログなどを見ると3色使われたものも多くあります。
そのため、振袖に合わせて幅広いコーディネートが可能になっています。
 

メイクやヘアスタイルが変わった


最後に、振袖だけでなく、着こなす際のヘアメイクも昔に比べて大きく変わりました。
時代と共にヘアメイクの流行も変わるものですが、トレンド以外にも、まつ毛やアイプチの進化、アイメイクやカラコンの種類など、雰囲気を変化させられるツールが豊富にそろっています。
そのため、自分に合った振袖をもっと自分らしく着こなすための要素も豊富にあります。
 
もちろん、マリアージュコトブキでもヘアメイクのご相談は可能ですので、試着に訪れた際にお気軽にご相談ください。
 

前撮りの有無


最後に、成人式の前撮りの有無。
いつ頃、誰が始めたかまでは定かではありませんが、成人式の振袖姿をプロカメラマンが写真に収めてくれる前撮り撮影のサービスは、おそらくお母様世代には馴染みが薄いものだったはず。
今では、成人式とは別の日に、成人の記念となる衣装姿をカタチとして残す前撮りの撮影を希望される方が増えています。
 
マリアージュコトブキでは、スタジオ撮影だけでなくロケーション撮影なども可能なので、希望があればぜひご相談ください。
 

今と昔の振袖のまとめ

いかがでしたか?
今回は、今と昔の振袖の違いについてご説明しました。
もちろん、昔に比べて今の振袖の方が良いという訳ではありません。
あくまでも今は流行に沿ったデザインのものが多くなっているため、振袖を並べてみると違って見えるというだけで、ひと昔前の振袖には今の振袖にはない良さがあります。
マリアージュコトブキにもママ振りを着たいといった方のコーディネートのご相談も多くあります。
また、ママ振りにするか、新しく振袖をレンタルするか悩まれている方も、一度試着に訪れてみれば悩みが解決できるかもしれません。
気になることを解決するためにも、まずはお気軽にご相談ください。

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