前撮りを海でするなら知らなきゃマジで損する!6つのポイント

海がキレイなリゾート地でなくても、地元の海をバックに前撮りやフォトウエディングを叶えたいという方は多くいらっしゃいます。
マリアージュコトブキも、観音寺店、宇多津店共に近くに海があることもあってか、海の近くでの撮影したいという方が多く訪れています。

でも、海とひと口にまとめてもさまざまな違いがあります。
そのため、ある程度イメージを共有しておかなければ「思っていたのと違う」ということもしばしば起こってしまいます。
理想通りの写真を叶えるためには、イメージの共有と事前の予習が大切。

そこで今回は、「海の前撮り」をテーマにさまざまな違いや注意点を紹介していきます。
香川県以外の方でも参考にできる内容となっているのでぜひチェックしてみてください。

ポイント1:時間によって変化する海の風景


海の風景は時間によって大きく変化します。
昼間は青空と青い海に白いドレスのコントラストが美しく映える爽やかな1枚が撮影できます。
一方、日が落ちてくると空の色が少しずつ茜色に変化し、ロマンチックな雰囲気へと変化を遂げます。

夕暮れ時のシーンはとても幻想的ですが、逆光になることが多く、照明を当てなければシルエット写真になってしまいます。
さらに、光の量が落ちてくるため浅い場所であっても光が通らず、水が鏡のように光を反射するようになります。
風景や雰囲気だけでなく、撮影できる写真、できない写真の制限も出てくるので覚えておきましょう。

また、サンセット写真を撮影するなら日が沈む時間に遅れないように現地入りする必要があります。
まずは打ち合わせ時に「サンセット写真を撮影したい」という意向をしっかりと伝えてください。
その上で、逆算して予定を組み立てていきましょう。

ポイント2:場所によって雰囲気が大きく異なる


山の上から見下ろす風景や、防波堤から眺める海、砂浜から見る海など、場所によっても大きく雰囲気が変わります。
ハワイや沖縄であれば、砂浜一択ですが、香川の前撮りなら瀬戸大橋記念公園やサンポート高松など、防波堤でも前撮りスポットとしても選ばれるスポットがいくつか存在しています。
また、仁尾や一宮付近と宇多津の海岸では、同じ砂浜でも海の雰囲気が異なるため、しっかりと撮りたいイメージを固めておくことも重要です。

ポイント3:潮の満ち引きも計算しておこう


遠浅の海では特に、潮の満ち引きによって海の表情が大きく変化します。
注意しなければならないのは、毎日同じ時間に潮の満ち引きが繰り返されるわけではないこと。
満ち潮の時、引き潮の時、それぞれにどちらかでしか撮影できない写真があるため、ある程度狙って撮影しなければイメージ通りの写真は撮影できません。
「潮汐表」を見れば、その時間帯に潮が満ちているのか引いているのかをチェックできるので、気になる場合は一度検索しておきましょう。

ポイント4:砂浜だからこそできるカットも


砂浜でちょっと変わった雰囲気を出したいならフレームを使った写真がおすすめ。
まるで浜辺に流れ着いたかのように浜辺にフレームを設置し、その中にふたりをおさめて撮影するカットは、砂浜だからこそ叶えられる1枚です。
フォトフレーム以外にも、エンゲージリングやマリッジリングを使っても素敵な雰囲気の写真が撮影できます。

ビーチで「砂に埋め込む」ことができるからこそ出せる雰囲気は、他ではなかなか出せない特別なもの。
オリジナルの要素を加えつつ、素敵に撮影してみてください。

ポイント5:観光客がこぞって訪れる独自スポット


香川県には、天空の鏡と称されるボリビアのウユニ塩湖と同じように、空の色が海に映って鏡のような世界観を演出できる希少なスポットがあります。
それは、三豊市にある「父母ヶ浜」。
西向きの地形も手伝って海のむこうに落ちる夕日を撮影でき「日本の夕日百選」にも選ばれています。
Instagramで拡散され、今では観光バスが訪れるほどの人気スポットになっているので多くの方が知っているかもしれません。

香川に限ったことではなく、どのエリアでも夕日がキレイなビーチのひとつやふたつはあるでしょう。
人気になるにはそれなりの理由があるので、一度チェックしておくことをおすすめします。

意外と知らない?近くの類似スポットでゆっくり撮影

父母ヶ浜は、あまりに有名になりすぎてしまったこともあって、ビーチフォトの撮影がかなりタイヘン。
というのも、観光で訪れている方々が映り込まないように気を使わなければなりません。
ただ、サンセットの時間は限られているので、結局たくさんの人に囲まれた状況で撮影になることもしばしば。

でも、よく考えてみると、父母ヶ浜の隣でも同じように夕日は沈んでいますし、ここだけが遠浅というわけでもありません。
ビーチは特に、有名スポットに多くの人が訪れていて、近くの類似スポットはほとんど人がいないということが多くあります。
ココじゃないとダメ!というこだわりがない場合は、近くのスポットで気兼ねなく撮影を楽しむのがおすすめです。

こちらの2枚の写真は父母ヶ浜ではなく、観音寺市豊浜町にある一ノ宮公園・海水浴場での撮影です。

ウユニ塩湖や父母ヶ浜だけじゃないビーチでの撮影スポットも沢山あります。

ポイント6:撮影以外にもある!ビーチの注意点

ビーチで撮影する場合、写真の出来上がり以外にも気をつけるべきことがいくつかあります。

  • 日焼け対策は万全に
  • 暑い時期はタオルを、寒い時期は防寒着を
  • 夏は熱中症に注意

ビーチは太陽が水に反射し、空からだけでなく海からも紫外線を浴びることになるので日焼け対策は必須。
結婚式直前の前撮りでこんがり日焼けをしてしまった!といったことにならないように注意してください。

また、ビーチは太陽や風を遮るものが少ないため、暑さ・寒さの対策も必要です。
夏なら日傘、飲み物、タオルなど、冬なら上に羽織れる防寒着などを用意しておきましょう。

理想の場所で海をバックに前撮りを叶えよう!

いかがでしたか?
場所、時間帯、潮の満ち引きなど、さまざまな撮影条件をクリアした上で、ポーズや構図などを考えていく必要があることが分かったのではないでしょうか?
海をバックにした前撮りは、建物や自然などを背景にするのに比べて考慮しなければならない条件が多くなるため、撮りたいイメージを事前に相談しておくことをおすすめします。

また、健康管理や日焼けの対策などにも気を遣って、素敵な写真を満足いくカタチで撮影できるようにしておきましょう。

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