夏のフォトウエディングで押さえておくべき5つのポイント

フォトウエディングの中でも自然の中で撮影するロケーション撮影。
青い空の下で素敵な写真を撮影したいと思っている人は少なくありません。
 
多数派とは言えませんが「夏が大好き」という人も多く、そういった方はフォトウエディングも夏にと考えている場合が多いようです。
実際に、マリアージュコトブキでも夏のフォトウエディングのご予約を多くいただいています。
そこで、今回は夏のフォトウエディングを叶えるために必要な内容をまとめました。
 
お勧めの撮影スポットや撮影に関する注意点などもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
 

夏のフォトウエディングの魅力


フォトウエディングの撮影で「どの季節が良いかな?」と考える場合、ロケーション撮影をメインを考えている方がほとんどですよね?
四季折々の風景をバックに撮影するウエディングフォトは、スタジオでは叶えられないさまざまな写真を叶えることができます。
 
中でも、夏といえば海との相性が抜群。
空に浮かぶ雲の色が白いように、青と白のコントラストは相性抜群。
ウエディングドレスがキレイに写らないはずがないですよね?
 
空も海も青なので、夏は海を背景にしたウエディングフォトを最高にキレイに残すチャンスなんです。
 

夏はなんで空と海がより青く見えるの?

夏はどうして空や海が青く見えるのか疑問に思ったことはありませんか?
澄み渡った雲ひとつない空といえば秋口によく見られますが、それよりも入道雲が広がる8月の空の方がより青く、キレイに見えるという方が多いのではないでしょうか。
 
実は、それは目の錯覚や勘違いではありません。
簡単に言うと、地軸の関係で夏はより太陽の光が直線的に入ってくることが原因。
人間の目は太陽光を青と赤で認識します。
 
光が上から入ってきた場合はより青く、横から入ってきた場合は赤く見えるようになります。
昼間の空が青く、夕焼け空が赤くなることもこれが理由。
「沖縄やハワイの方が空が青い」と感じるのも、冬よりも夏の空の方が青いと感じるのも、地球が丸く、地軸が傾いていることで距離や角度にちょっとした違いが生じているからです。
 
最近では写真加工の技術である程度色を近付けることは可能となっていますが、雲のカタチをはじめ夏にしか見られない、夏らしい空はフォトウエディングの背景写真として素敵に花を添えてくれること間違いなしです。
 

動き始めるのは春くらいからでも大丈夫


人気シーズンであれば、半年から1年前には動き始めておきたいフォトウエディング。
夏であれば、オフシーズンということもあって比較的予定が空いていることも少なくありません。
 
究極「来週撮影したいです!」と言われても、予定が空いていれば不可能ではありません。
ただ、ドレス選びやロケ地のすり合わせなど、決めるべきことを1つひとつ考えながら結論を出していくとなると2~3ヶ月前には動き出しておくことをおすすめします。
 
とは言え、春のピークは撮影で埋まっているため、アポイントがとりにくいこともしばしば。
余裕を持って準備を進めたい場合、気持ち早めに予約を入れて動き出しておくことをおすすめします。
 

海での撮影は暑さ対策と撮影時間に注意


夏の最大の敵はなんといっても「暑さ」です。
香川県でも日によって35度を超えることは少なくありません。
考え得る対策はしていきますが、できる限り個人でできる対策は考えておきましょう。
 
また、海の撮影となると気にしておきたいのが「満潮・干潮」の時間帯です。
父母ヶ浜の撮影を考えている場合は特に、海が遠浅ということもあって夕焼けが見える時間帯が干潮の場合、かなり遠くまで潮が引いてしまいます。
「空はキレイだけど海が思ってたのと違う!」
となってしまったらせっかくのウエディングフォトが思い通りにならない可能性も。
 
下記記事もチェックして、海のロケーションフォト撮影の注意点をしっかり確認しておきましょう。
≫前撮りを海でするなら知らなきゃマジで損する!6つのポイント
 

夏の撮影におすすめのロケーションスポット


香川県内には夏を感じられるスポットがたくさん。
海以外にもおすすめのロケーションスポットをご紹介します。
 

父母ヶ浜

ドレス姿を鏡に映したような写真を撮影できる父母ヶ浜は、昼間はもちろん、最高の夕焼けを見られる人気スポット。
サンセットのシーンでは幻想的な1枚を残すことができます。
人気スポットのオンシーズンとあってなかなか人が写り込まない写真を撮影するのが難しいかもしれませんが、天気さえよければ最高の1枚が撮影できることをお約束します。
 

瀬戸大橋記念公園

ゆったりとした瀬戸内海からその上に架かる美しい瀬戸大橋までを一望できる瀬戸大橋記念公園。
緑が広がる芝生のスポットやベンチなども設置されていてロケーションフォトを撮影しながら散策も可能。
沙弥島とセットで撮影する方も多い、海が見える人気のロケーションスポットです。
 

四国水族館

瀬戸内海を背景にしたイルカショーが人気の四国水族館でも、平日限定で撮影が可能。
ジャンプするイルカをバックに撮影も叶います。
夏以外のシーズンでも同様のクオリティの写真が撮影できますが、瀬戸内海を背景に写真を残せるイルカとのツーショットを考えるとやっぱり夏がおすすめ。
館内の撮影は空調が効いていて過ごしやすいというメリットもあります。
 

栗林公園

木々が青々と生い茂る夏は、栗林公園が美しく彩られるシーズンでもあります。
公園の見どころのひとつである睡蓮は、6月の後半くらいから見頃を迎えます。
他にも、掬月亭から見える景観や、橋の上を散策する姿など、1つひとつのシーンに写り込む庭園の緑がより青々と生い茂っている夏は栗林公園での前撮りを美しく叶えられるシーズンのひとつと言えます。
 

夏の撮影で欠かせない持ち物


夏に気を付けておかなければならないのは体調管理です。
海辺での撮影は日陰が少なく、太陽にずっと照らされていると熱射病になってしまうかもしれません。
また、ドレス姿でトイレに行くのはタイヘンと、水分を控えていると脱水症状になってしまう可能性もあります。
汗拭き用のタオルや水分、日傘や携帯用の扇風機なども用意しておくのがおすすめ。
 
また、汗をかいてすぐに冷房の効いた車で移動すると体が冷えてしまう可能性があります。
冷房に弱いという方は特に、軽く羽織るものを用意しておくのもおすすめです。
持ち物について詳しく紹介している記事も参考にしながら準備を進めていきましょう。
 
≫忘れ物はない?前撮りやフォトウエディングの持ち物チェックリスト
 

夏のフォトウエディングにおすすめのプラン

いかがでしたか?
夏には夏らしい魅力的なフォトウエディングが叶うことが分かったのではないでしょうか。
 
マリアージュコトブキでは、シーズンに合わせてお得なプランもご用意しています。
期間限定のプランがある場合は合わせてご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

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