父母ヶ浜でフォトウエディング!撮影前に覚えておきたい3つの条件

海でロケーション撮影を叶えたいという方から選ばれる香川県三豊市の絶景スポット「父母ヶ浜」。
日本の夕陽百選にも選ばれているこの場所は、空をそのまま鏡に映した「ウユニ塩湖」のような写真が撮影可能。
インスタ映え間違いなしということもあって、日本だけでなく海外の観光客からも人気の高いスポットとなっています。

そんな美しい写真が叶うロケーションスポットが香川県内にあるということで、フォトウエディングの撮影場所としても高い人気を誇っています。
ただ、夕方に訪れればいつでも撮影できるわけではないので、今回は撮影の日程を決める前に覚えておきたい条件をご紹介します。

父母ヶ浜ってどんな場所?


父母ヶ浜は、香川県三豊市にある瀬戸内海に面した砂浜。
約1kmも続くロングビーチで、夏には海水浴場にもなります。

瀬戸内海といえば波が穏やかな印象が強いですが、その中でも特に三豊周辺の海はその傾向が強く、天候の良い日であればまるで池のようにまったく波がたたないことも。
そして、西に向かって海が広がっていることから海をバックに沈む夕日を見ることができ、日本の夕陽百選にも選ばれています。

絶好の写真が残せる3つの条件


実は、インスタグラムで撮影しているような絶好の夕陽がいつでも撮影できるわけではありません。
「天気が悪くて夕陽が見られなければ残せないに決まっている」
と、思うかもしれませんが、実はそれ以外にもいくつか条件があるんです。

素敵な写真を残すために、撮影日が条件を満たしているかをまずは確認しておきましょう。

  • 干潮と日没のタイミングが合っていること
  • 風が穏やかで波が立っていないこと
  • 絶景が見られるのは日の入り前後の約30分間

干潮と日没のタイミングが合っていること


父母ヶ浜の水鏡の正体は、干潮時にできる「大きな潮だまり」です。
撮影した写真を見ると、ほとんどが海の間に陸地があることに気付きますよね?

これは、外海の影響を受けない潮だまりに空を映して撮影をしているからなんです。
だから、普通のビーチフォトウエディングは干潮を避けて撮影するのですが、父母ヶ浜だけは干潮のタイミングを狙って撮影する必要があるんです。

三豊市観光交流局のホームページでも、父母ヶ浜の情報や見頃カレンダーが掲載されているので、夕方と干潮が一致する日をチェックして撮影日を選ぶことをおすすめします。

風が穏やかで波が立っていないこと


父母ヶ浜の絶景写真は、海面を鏡のようにして空を映し出すことが条件となります。
そのため、波が立つと鏡の表面が波打ったようになってしまい、キレイに空を映しだすことができません。
少しくらいの波であればそれなりの1枚になりますが、波が強いと父母ヶ浜ならではの1枚ではなく、どこにでもある夕陽のビーチになってしまうことも。

波が立たない条件はぜんぶで3つ

  1. 風がないこと
  2. 潮だまりが海の影響を受けていないこと
  3. 潮だまりをひとが歩いていないこと

一番の強敵は風。
特に海際は風が強いことが多いため、吹き抜ける風によって波紋ができてしまうことも少なくありません。
干潮のタイミングは昼間と夕方、1日2回ありますが、比較的夕方の方が風が穏やかなことが多い点も、夕景が人気の理由のひとつになっています。

次に潮だまりが海と繋がっていて、外の波が入り込んでしまうこと。
父母ヶ浜の絶景写真は干潮時に潮だまりを使って撮影するため、外海の影響を受けると波の影響をうけてしまい、キレイに空を映しだすことができなくなってしまいます。

最後に、自分、もしくは周囲の人が潮だまりにはいってしまい、波紋が立ってしまうこと。
潮だまりを波立ててしまうとキレイな写真が撮影できなくなってしまいます。

撮影の際、他の人も同じように夕陽を鏡映しにした写真を撮影しているので、できるだけ波を立てないように気を付けましょう。

絶景が見られるのは日の入り前後の約30分間


インスタグラムにもよく投稿されている神秘的な夕陽。
実際に見られるのは日の入り前後の約30分間くらい。

ここまで素敵な写真が残せる場所は日本全国探してみてもなかなかないのではないでしょうか。
だから、多くの方がその30分を狙ってビーチに集まってきます。

天候の良い日は特に、多くの人で賑わうことも少なくありません。
フォトウエディングは人が少ない場所やタイミングを狙っての撮影になるので、必ずしもベストポジションで写真が残せるとは限りません。
写真ではまでふたりきりのような雰囲気になっていますが、実際にはたくさんの人の中での撮影になることを覚えておきましょう。

夕陽だけでなく昼の撮影も素敵な1枚が残せる


父母ヶ浜といえば夕陽というイメージが強いため、鏡に映したような写真はサンセットのタイミングという印象が強いですよね?
ただ、海が穏やかであれば昼間でも同じように青空を映したような写真が撮影可能です。

干潮は昼間と夕方の2回あるため、条件さえ整えば昼間の干潮時に素敵な写真を残せます。
サンセットに比べて観光客の数が少なく、夕陽のような条件もないことから比較的撮影がしやすい点もポイント。
ただし、夕方に比べて昼間の方が風が強いことが多いため、波が立ってしまう可能性があることも覚えておきましょう。

父母ヶ浜プランも要チェック!


マリアージュコトブキでは、父母ヶ浜のロケーション撮影プランを用意しています。

ドレスやタキシード、衣裳小物や着付、データ80カットがついて税込110,000円 ※ 土・日・祝日は税込11,000円アップ
海をバックにフォトウエディングを叶えたいという方はぜひ、父母ヶ浜での撮影をご検討ください。

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